男性を接客するサービス業って点ではチャットレディと夜職(キャバクラ、ラウンジ、スナック)は同じです。どこがチャットレディと夜職(キャバクラ、ラウンジ、スナック)が違うのか説明したいと思います。

1.時給、報酬金額

夜職(キャバクラ、ラウンジ、スナック)は基本時給があって上乗せとしてドリンクバック、同伴バックなどがあると思います。お客さんは1時間5000円のセット料金を支払い、女性が飲んだドリンクやボトルの料金を払います。同じテーブルにお客さんが5人ついても基本時給が5倍になることはありません。

チャットレディはお客さんとお話する点は同じですが、複数人でお話をするパーティチャットというのがあり、基本報酬×お客さんの人数は報酬となるのでお客さんが自分の配信を見てくれればくれるほど一時間当たりの時給が上がっていきます。のぞきといってみてるだけの人がいて無制限にはいれるのでトップの子だと瞬間的に時給10万円となるパフォーマーもいます。

2.仕事時間

夜職(キャバクラ、ラウンジ、スナック)はお店の営業時間が深夜0時(地域によっては深夜1時)までと法律で決まっています。先日、東京歌舞伎町のお店が法律営業時間を超えて営業を行い、がさ入れが入った事件もありました。深夜0時を超えて営業しているお店は法律違反になるので注意してください。

チャットレディはサイトでお仕事するので24時間可能です。法律で縛られる営業時間という概念もないので環境にあった時間でお仕事できます。学生なら学校が終わった夕方~夜の時間、主婦なら子供が保育園にいっているお昼の時間になど。お客さんも飲みに出てくるといったわずらわしさがないので好きな時間お話できるという魅力があります。

3.お客さんが女の子を選ぶとき

夜職(キャバクラ、ラウンジ、スナック)は初回入店時はお店の女の子もわからないのでお店がフリーでキャストを付けてくれます。そこで気に入った女の子がいれば指名する流れです。容姿を見てお客さんが指名するわけではないのでお話をして楽しいと思ってくれれば指名につながります。

チャットレディは女の子の映像が見えるので最初から指名でお客さんが来る形になります。フリーでお話をするわけではないので女の子によっては待機(お客さんがつかない状態)が続く場合もあります。人気がでればお客さんは来るので最初の新人期間でどれだけお客さんを掴めるかがポイントになります。

4.お酒を飲む飲まない

夜職(キャバクラ、ラウンジ、スナック)はお客さんとお話をしてお酒を飲む場所なのでお酒を多少は飲まなければなりません。お酒が苦手なキャストはソフトドリンクにしてくれるお店などもあります。

チャットレディは基本的にお酒を飲むことはありません。お客さんによっては一緒に飲もうと言われる場合がありますがすごく少ないです。

5.コロナで夜職のお店が減っている

最近コロナでかなり夜のお店、キャバクラ、ラウンジ、スナックが減っています。地方はさらに高齢化により人も減っていくので飲食店全体が縮小していくかもしれません。ライブチャットの利点としてインターネットを使うことで色々な日本全国のお客さんとお話ができるのが不況にならいない魅力かもしれません。

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